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2019年2月22日に地域で活動されているマジックのボランティアの方が来られ、マジックショーを堪能しました!

お札がドンドン増えていくマジックでは「あれ欲しい!!どうなっているの?」と巧みなマジックに皆さん目を見開いていました。

マジックショーの後はボランティアさんも一緒におやつタイム。何度も『帰る帰る!』と言う利用者さんに、ペーパー用紙で瞬時にバラの花を作ってくれたマジックのボランティアさん。

おかげでその利用者さんはその後落ち着かれ、利用者さんにも職員にとっても素敵な1日となりました。

 

3月15日(金)に居宅系施設部門(グル―プホームえがおの家立川、グループホームえがおの家西府、デイサービスえがおの家、小規模多機能あけぼのさん家)全職員対象の交流会を行いました。今回のテーマは『排泄支援の取り組み』、各施設1事例を発表し合いました。

発表後に施設混合グループに分かれ、グループホームえがおの家立川の事例についてグループワークを行い排泄に関わるより良い支援は何か、他事業所の職員同士で意見を出し合いました。

排泄支援は当人のプライバシーに配慮し直ちにどうにかしようとせず、長期間にわたりチームケアをしていく事が重要であることを再考するとともに他事業所の排泄支援の取り組みを学ぶ良い交流会となりました。

また今回は櫛田理事長にもご出席いただき施設部門の職員の活動をより深めていただくことができました。

消防署の職員さんによるAEDの説明です。

「1分1秒でも早く対応することが命を救います!」

みんな真剣に講義をうけています。

 

 

各グループに分かれて練習です。

「お願い、蘇生して!」  人形に祈ります。

 

 

 

ここを押して!

そう!肘はまっすぐね。

 

 

 

 

「大丈夫ですか!聞こえますか!?」

 

 

 

 

 

 

参加者全員交替でAEDの練習後、誤嚥を起こした場合の対応方法などを教えてもらい終了。

【ミキサー食の方の事例】

A様 80歳代 男性独居

現在コスモス昭島ではミキサー食を一日5回召し上がる利用者を支えています。

当初週1回の掃除と買い物、入浴介助の支援から入院し胃の切除を行ないミキサー食の生活となりました。現在週3回の調理に加え毎日支援に伺っています。調理をした品をミキサーに掛け製氷器で凍らせたものを保存、5回分をワンセットとして容器に解凍し冷蔵庫に入れておきます。何を食べているかわかるようにと手書きのメニューを蓋につけます。ここに至るまではスタッフによる試行錯誤、様々な専門家の助言もありました。現在A様は歌を歌って下さるほど元気になり、スタッフも楽しく支援を行なっています。

毎月のヘルパー学習会では様々な学びをしていますが、コスモス府中では、今月は調理実習です。

市民活動センターのきれいな調理実習室を借りて、いつもまじめな顔で講義や実技の学習をしているヘルパーたちも、わいわいがやがや、にぎやかに調理。限られた材料・調味料で、こんなにおいしそうな料理が並びました!その後は差し入れの柿も剥いて、みんなで試食。一枚目の左上の小鉢二つは、嚥下がしにくくなった方のためのミキサー食です。普通食が食べられなくなった方にもおいしく食べてほしい、とヘルパーみんなで工夫しています。